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あおいクリニックでアートメイク施術をスタートします

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看護師の泉田です。 このたび、当クリニック内でアートメイク施術を始めることになりました。

「どうして内科クリニックでアートメイク?」 そう疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 本日は、あおいクリニックの「医療アートメイク」への想いについてお話しします。

 

アートメイクとは?

アートメイクとは、皮膚のごく浅い層(真皮浅層)に専用の針を用いて色素を入れていく医療行為です。

よく「タトゥー(刺青)と同じですか?」と聞かれますが、違いがあります。

タトゥーは皮膚の深い層(真皮)に色素を入れるため半永久的に残りますが、アートメイクは浅い層に入れるため、肌のターンオーバー(新陳代謝)とともに1~3年ほどかけて少しずつ薄くなっていきます。しかし、完全に消えることはないので、眉であれば、調整が効かないほど濃く入れたり、長すぎたり太すぎたりするデザインにならないようにすることが大切です。経年で薄くなり物足りなくなってきたタイミングで、微調整をしたり色味を多少整え直すことはできます。

 

 

もうひとつの役割「アピアランスケア」

アートメイクには、毎朝のお手入れを楽にする「美容施術」としてだけでなく、病気や加齢によって失われたものを補い整える「医療施術」という大切な側面もあります。

病気や治療、怪我などに伴って生じる「見た目の変化」に対する医療者による心理的・身体的・社会的なケアを「アピアランスケア」と呼び、アートメイクもその大切なひとつです。 単に美容目的で綺麗に装うことだけではなく、外見の変化に悩む方が「自分らしく過ごし、安心して日常や社会生活を送れること」を目的としています。

  • 眉やリップのお化粧代わりとして
  • 脱毛症や治療の副作用による眉の脱毛を補うケア
  • 乳がん手術後の乳輪・乳頭の再建アート
  • 白斑症や傷跡を目立たなくするカモフラージュアート

お化粧代わりのアートメイクが注目されて広がっていくにつれ、こういった「アピアランスケア」としての存在にも大きな注目が集まっています。

「身体の治療を頑張ること」と「自分らしく綺麗で居ること」

あおいクリニックでは、1型糖尿病や生活習慣病の患者さんを多く拝見しています。 糖尿病療養指導士として、そしてアートメイクナースとして日々感じているのは、「身体の治療を頑張ること」と「自分らしく綺麗で居ること」は、どちらも同じくらい大切だということです。

例えば、血糖コントロールが上手くいっていると自己効力感が高まり、気持ちが安定して「身なりを綺麗にしたい」「自分を大切にしたい」という前向きな行動に繋がります。 逆に、治療がうまく行かず落ち込むときでも、身なりを整えて自分を慈しむ一歩を踏み出すことで心が満たされ、「また生活習慣を整えてみよう」と思える心の余裕が生まれることもあります。

身体の健康を支える「保険診療」も、心を前向きにする「アートメイク」も、「毎日を心豊かに過ごすための繋がった医療」であると思っています。

 

お気軽にご相談ください

まずは「眉アートメイク」と「乳輪・乳頭アートメイク」から始めていきます。

皆様が笑顔になり、自分らしく前向きになれる施術と空間を提供できる場を目指していきます。 通い慣れた内科クリニックだからこそ、アートメイクが初めてで不安な方にも寄り添い、安全で丁寧な施術をお約束します。

  • 『視力が落ちて鏡が見えづらく、左右対称に描けない』
  • 『手が震えてペンシルがブレる』
  • 『毛自体が薄くなった』

そんな悩みをお持ちの方におすすめです。アートメイクで本来の自然な美しさを復活させ、毎日を前向きに、元気に過ごしましょう。

ご興味がある方は、ぜひお気軽にスタッフやお近くの看護師にお声がけくださいね!

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