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先進デバイス

Advanced device

ADVANCED DEVICE先進デバイス

インスリンポンプやCGMなどの先進デバイスは日本で使用できる製品はすべて取り扱っております。
今後も新しいデバイスが日本でも使用できるようになりますが、最新機種をいち早く取り入れることができるのはクリニックで治療を受けるメリットと考えております。
2型糖尿病の方も病状や治療内容によっては、保険適応の場合がございますのでご相談ください。

CGMの導入や、注射からインスリンポンプへの切り替えは、外来で行っております。

日本で使用可能なCGMデバイス一覧

あおいクリニックではすべて取り扱っております。

日本で使用可能なCGMデバイス一覧

日本で使用可能なインスリンポンプ一覧

あおいクリニックではいずれも取り扱っております。

日本で使用可能なインスリンポンプ一覧

CGMデバイスとは

CGMデバイスはセンサーを腹部や上腕部の皮下に留置し、間質液中のグルコース濃度を連続的に測定することにより、血糖値を推定する小型の血糖モニタリングデバイスです。現在の測定値を表示するリアルタイムCGMと、測定値を記録しておき、そのデータをさかのぼって評価するレトロスペクティブCGMとの2つに大別されます。

・リアルタイムCGM

リアルタイムCGMは血糖値を常時確認することが可能です。装着中にデータを確認しながら、その都度血糖コントロールを是正するために行動できるので、日々の血糖コントロールに有用です。
現在日本で使用できるリアルタイムCGMは、本格的なリアルタイムCGMとして、ガーディアンコネクトシステム(日本メドトロニック社)、デクスコム G4 プラチナムシステム(テルモ社)があります。また、インスリンポンプとの併用でSAP:sensor-augmented pompとして使用するリアルタイムCGM機能も備えたミニメド640Gシステム(日本メドトロニック社)もあります。
このほか、簡易型リアルタイムCGMに相当する間歇スキャンCGM*としてフリースタイルリブレ(アボットジャパン社)があります。

(*フリースタイルリブレは、厳密にいえばリアルタイムCGMではなく、NFC機能を用いて読み取り用のリーダーでセンサーをスキャンした時のみ測定値が表示される間歇スキャンCGM(isCGM:intermittently scanned CGM)に区別されます。)

・レトロスペクティブCGM

主に検査用として用いられます。
レトロスペクティブCGMは、センサー装着中はデータを見ることができません。
測定終了後にデータを抽出することで初めて測定結果を確認できます。
装着中は血糖を改善するための具体的な介入(血糖値に合わせて、食事量やインスリン投与量、運動量の微調整をすることができない)ができないため、現在の治療や臨床研究における薬効を客観的に評価する際に有効です。
現在、日本で使用できるレトロスペクティブCGMはメドトロニック アイプロ2(日本メドトロニック社)とフリースタイルリブレ プロ(アボットジャパン社)の2種類あります。(メドトロニックipro2は2021年10月29日サービス終了予定です。)

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