医療明細書について
領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
使用した薬剤の名称や行われた検査の名称などが記載されます。明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。
Notice
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保健医療機関です
領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
使用した薬剤の名称や行われた検査の名称などが記載されます。明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。
当院では、医療DXの推進に向けて、以下の体制を整備しております。
当院では、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(令和5年改訂)および2026年度診療報酬改定に基づき、オンライン診療を安全かつ適切に提供しています。
以下に、当院が遵守している内容をまとめたオンライン診療指針遵守チェックリストを公表いたします。
1.オンライン診療の提供に関する事項
・ 医師‐患者関係・合意
オンライン診療の実施には、患者さんの希望と合意を確認。
医師は毎回オンライン診療の適否を判断し、必要時は対面診療へ切り替え。
・初診時の取り扱い
初診オンライン診療では向精神薬の処方を行わない。
オンライン初診が適さない場合は対面診療へ誘導。
・患者説明
オンライン診療の限界、対面併用の必要性、急変時対応などを事前説明。
2.診療計画
対面診療で医学的評価を行い、診療計画を作成(2年間保存)。
3.本人確認
医師・患者双方が身分証等で本人確認。
初診オンラインは顔写真付き証明書等で確認。
4.薬剤処方・管理
初診オンライン診療で麻薬・向精神薬の処方は行わない。
再診で向精神薬処方時は電子処方箋管理サービスで重複投薬確認。
基礎疾患等の情報が把握できていない患者さんに対する、特に安全管理が必要な薬品(診療報酬における薬剤管理指導料1の対象になる薬剤)の処方は行わない。
基礎疾患等の情報が把握できていない患者様に 対する8日以上の処方は行わない。
5.診察方法
リアルタイム映像+音声による診療を実施。
必要な情報が得られない場合は対面へ切り替え。
6.オンライン診療の提供体制
医師は適切な環境・通信品質のもと診療を実施。
患者さんにはプライバシーが確保された場所で受診を依頼。
7.通信環境(セキュリティ)
暗号化通信、多要素認証、アクセスログ管理等を実施。
8.医師・患者教育
医師はオンライン診療研修を受講。
IT支援が必要な患者には支援者が対応。
当院では関東甲信越厚生局に以下の届出を行っております。
当院では料金表に示す項目について、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
なお衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用徴収や「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は一切行っておりません。